none
社名ロゴ
none
はじめから
会社について
会社概要
メッセージ
社名の由来
ちゅーもん
業務について
業務内容
関与作品
アクセスマップ
お問い合わせ
none
none
none
長官日記。
none
〜渋谷の真ん中でひとりごと〜
none
none
none
none

none
2012/05/01 16:15:42

4月27日から京都精華大学で今期最初の授業が始まった。
今期もにしけん(西健一くん)と一緒にやる授業で、
スマホ向けのゲームを企画から制作までやります。

集まった学生は3年生11名。(全員女子!)
ゲーム業界を目指す生徒が多く、
この授業を機に、数年後にはゲーム業界をもっと元気に
してくれる人たちに育ってくれればなぁと思ってます。

授業とは別に「長官塾」という試みもスタートしました。
授業は金曜日なんだけど、翌土曜日に4年生を対象とした
就活アドバイス&人生相談会みたいな雑談会。
(授業ではなく完全にボランティアの会です)

悩める就活生の背中を押してあげられればいいなぁと思い、
ゆる〜く雑談をすることにしました。
ボク自身もいろいろ勉強になるので楽しくやりたいな。


学生のみんな、授業も就活もとにかく楽しくねー。


none
none
none
none
none
none
2012/05/02 21:20:40

ボクはつくづく刹那な人間だと思う。
いつ死んでもおかしくないし、
いつ死んでもいいやという考えで生きてきた。
そんな刹那なまま50歳になった。

4年くらい前、尋常じゃなく血圧が高かった頃、
医者から「いつ死んでもおかしくない」と言われた。
(なにせ、上が211あった)
それ以来、降圧剤を飲み続けている。

で、どうでもいいことなんだけど、
今死んだら、遺影はどれを使おうかと思ったりする。
そんなこと考えるのはまだ早いかもしれないけど、
もしかするとすぐ必要に迫られるかもしれない。
せめて最後くらいいい写真を飾ってもらいたいもんね。

そんなことを思うようになった頃から、
写真家の人との出会いが多くなった気がする。
昨日もひとりのカメラマンさんと知り合った。
ボクの周りに写真を撮ることを生業としている人が、
もう何人もいる状態になった。

そうだ!
遺影を撮ってもらおう!

毎年誰かに1枚撮ってもらう。
死んだ時は直近に撮ってもらった写真を使わせてもらう。
誰の写真が使われるかは分からない。

これ、楽しそう。

60歳まで生きたら、10年分、10枚の写真が残る。
70歳まで生きたら、20枚の写真が残る。
80歳まで生きたら、写真展ができるかも。

これやってみたい。

ここ数年、元気なうちに遺影を撮る人が増えてる。
それをビジネスにしている人もいるくらい。

遺影がすっかり市民権を得た時代だから、
今こそ1年に1枚残すのが面白いと感じた。

よし、やろう!

50歳のボクの遺影を撮ってくれる人、誰かな。


none
none
none
none
none
none

none
前のページに戻る
none
昔のひとりごとへ
none
none
footer
none