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〜渋谷の真ん中でひとりごと〜
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2010/09/02 13:16:16

1997年9月1日に、
マリーガルマネジメントという会社に入社。
丸13年が経った。

入社してすぐにあれこれ考え始め、
半年後の1998年2月16日に猿楽庁スタート。

それから12年半。
ずっと同じ場所でやってきたけど、
とうとう引っ越し。

200mほど先への引っ越しだけど、
長く居たところを離れるのは寂しい。
どうにもこうにも思い出が多すぎる。

そして、物も多すぎる。
12年と半年分の資料やら何やらを、
今すごい勢いで片付けている。
心を鬼にして捨てたりしている。
そしたら、
どんどん空っぽになっていく気がして、
なんかちょっと寂しくなったりする。

でもそんな悠長なことも言ってられない。
引っ越しは2日後。
9月4日。

わー。


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2010/09/07 16:58:10

4日(土)の20時に引っ越し業者さんが来るというのに、
3日(金)の夜の時点でほとんど荷造りが出来ていない!
という8月31日の小学生状態のボクらを見かねて、
土曜の昼間に友人数名が手伝いに来てくれた。
心底うれしかった。
お休みの日にどうもありがとう!

土曜日は荷造りと並行して「大放出大会」を開いた。
今回の引っ越しで持って行くことの出来ない
ゲーム機や周辺機器、グッズなどを大放出。
Twitterで呼びかけて多くの人に来てもらい、
彼らの第二の人生が次々に決まっていった。
わざわざお越しくださったみなさんに感謝。
エコにご協力いただきありがとうございました!

予定通り20時になったらトラックが来た。

10人近い人たちの手によって、
次々と荷物が運び出されていった。
当たり前だけど無感情に、無機質に。
秘書官が泣いているのを見て泣きそうになった。

搬出と並行して23時頃からは、
新しい事務所への搬入も開始。
200mの移転ではそういうことになる。

どんどん運び出される。

どんどん運び込まれる。

23時から始まった搬入は、翌朝5時頃に終わった。
と思われる。
(4時頃、椅子に座ったまま寝てしまっていた…)

日曜日は1日かけて開梱、開梱、開梱。
どうにか業務が出来るレベルまで整理をして、
日曜深夜に帰宅。

怒濤の2日間だった。

明けて月曜は10時から通常営業。
と同時に、
お祝いのお花や観葉植物が続々と届き、
玄関口は植物でいっぱいになった。
どうもありがとうございます!

祝っていただけてるうちが華だし、
この植物たちは「頑張れ」の意味だと思うから、
新天地でまた精一杯やっていかなきゃですね。


多くの方のお力添えあっての引っ越しでした。
感謝感謝の引っ越しでした。
泣いたり笑ったりの引っ越しでした。

みなさん本当にありがとうございました!


さ、デスクの横に山積みになっている
十数箱の段ボール箱を開梱するぞー(泣)


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2010/09/07 20:26:54

さっきの日記に補足。

業者の責任者さんからさっき聞いたところでは、
搬入が終わったのは朝7時頃だったみたい。

「椅子で寝ちゃっててすみませんでした」
と伝えたら、
最後の掃除機かけをどうしようか迷った挙げ句、
起こしちゃいけないからと床に這いつくばって、
ガムテープで小さなゴミを取ってくれたみたい。
泣けてきます。

本当にいい業者さんでした。
気持ちのいい業者さんでした。

最初に大きな荷物の搬入があって、
社員のデスクとかが入ったんだけど、
並べ終えた後、クリーニング液とタオルを使って、
ひとつひとつテーブルを拭き上げてくれたりもした。

「そんなサービスまであるんですか?」
と訊くと、
「新しい事務所で新たな気持ちで仕事をするのに、
 前の事務所の埃とか付いてたら嫌ですもんね」
と。

こんな気持ちで運んでもらったんだから、
感謝の気持ちを忘れずに頑張っていかないとね。


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2010/09/21 17:12:46

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』が
先週土曜日に発売された。

95年の終わり頃、
同シリーズの『赤・緑』のデバッグをしていた。
現ポケモン社の社長である石原さんに、
「151匹も覚えられないですよー」と言ったことを、
恥ずかしく思い出す。

97年4月からのアニメ放送開始
同年12月の光過敏症事故(涙した)
98年6月(?)の放送再開(号泣した)
同年7月の劇場版公開(これも泣いたなー)

ポケモンとは割と近い関係にあったので、
なにかと思い出が多い。

ポケモンセンタートーキョーの開店や、
小林幸子さんの紅白での熱唱とかも思い出す。
熱唱と言えば、
ポケモン制作者の方々とカラオケボックスで、
「めざせポケモンマスター」を熱唱したことも。


『赤・緑』が発売された96年に小1だった子は19歳。
中1だった子は27歳。
34歳だった人は48歳。(ボクです)

今回の『ブラック・ホワイト』では、
登場するポケモンはすべて新しいポケモン。
だから、過去にシリーズで遊んだ人も、
今作で初めてポケモンをプレイする人も、
同じスタートラインに立てるってのが素晴らしい。

また、テキストが漢字対応になっていたり、
(ひらがな、カタカナ、漢字が選択できる)
PCと繋いでコミュニケーションエリアを広げられたり、
あらゆるところで「革新的」なソフトですね。


関係者のみなさま、本当にお疲れさまでした。
じっくり、たっぷり、遊ばせていただきまーす。


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