
〜渋谷の真ん中でひとりごと〜
2012/05/02 21:20:40
ボクはつくづく刹那な人間だと思う。
いつ死んでもおかしくないし、
いつ死んでもいいやという考えで生きてきた。
そんな刹那なまま50歳になった。
4年くらい前、尋常じゃなく血圧が高かった頃、
医者から「いつ死んでもおかしくない」と言われた。
(なにせ、上が211あった)
それ以来、降圧剤を飲み続けている。
で、どうでもいいことなんだけど、
今死んだら、遺影はどれを使おうかと思ったりする。
そんなこと考えるのはまだ早いかもしれないけど、
もしかするとすぐ必要に迫られるかもしれない。
せめて最後くらいいい写真を飾ってもらいたいもんね。
そんなことを思うようになった頃から、
写真家の人との出会いが多くなった気がする。
昨日もひとりのカメラマンさんと知り合った。
ボクの周りに写真を撮ることを生業としている人が、
もう何人もいる状態になった。
そうだ!
遺影を撮ってもらおう!
毎年誰かに1枚撮ってもらう。
死んだ時は直近に撮ってもらった写真を使わせてもらう。
誰の写真が使われるかは分からない。
これ、楽しそう。
60歳まで生きたら、10年分、10枚の写真が残る。
70歳まで生きたら、20枚の写真が残る。
80歳まで生きたら、写真展ができるかも。
これやってみたい。
ここ数年、元気なうちに遺影を撮る人が増えてる。
それをビジネスにしている人もいるくらい。
遺影がすっかり市民権を得た時代だから、
今こそ1年に1枚残すのが面白いと感じた。
よし、やろう!
50歳のボクの遺影を撮ってくれる人、誰かな。
2012/05/01 16:15:42
4月27日から京都精華大学で今期最初の授業が始まった。
今期もにしけん(西健一くん)と一緒にやる授業で、
スマホ向けのゲームを企画から制作までやります。
集まった学生は3年生11名。(全員女子!)
ゲーム業界を目指す生徒が多く、
この授業を機に、数年後にはゲーム業界をもっと元気に
してくれる人たちに育ってくれればなぁと思ってます。
授業とは別に「長官塾」という試みもスタートしました。
授業は金曜日なんだけど、翌土曜日に4年生を対象とした
就活アドバイス&人生相談会みたいな雑談会。
(授業ではなく完全にボランティアの会です)
悩める就活生の背中を押してあげられればいいなぁと思い、
ゆる〜く雑談をすることにしました。
ボク自身もいろいろ勉強になるので楽しくやりたいな。
学生のみんな、授業も就活もとにかく楽しくねー。